受験の先にある生きる力の基礎となる言語 -作文に『私らしさ』を、 読書習慣の確立を、書く力を鍛えて始める読解問題対策、テスト後に行う問題解決型5教科定期テスト対策

お知らせ

生徒作品公開 -人と関わるとは-「夏に庭」を読んで-中学3年男子生徒

「人間と触れ合う意味、価値は何か」。。。AIが生活に深く関わりだす大きな変化のただ中にいる今、私たちは改めてその問いと向き合わざるを得ません。今回の生徒さんは1冊の本を通してその問いと向き合われました。何を考え、何を発信 …

読書感想文 短期講座の受付再開のお知らせ

この夏も生徒様それぞれにて本と向き合い自らの思考を経た言葉で作品を作ってくださいました。読書感想文短期講座の受付を再開いたします。共に考え、生み出す喜びを体験できますこと願っております。

読書感想文 短期講座の受付停止のお知らせ[他のコースは募集受付中]

いつも「こくごネット」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在募集を行っておりました「読書感想文 短期講座」につきまして、予定していた定員に達したため、誠に勝手ながら新規の受付を停止させていただくこととなりまし …

コラム

「Ameba塾探し」に取材記事が掲載されました

代表の中島広大が、株式会社CyberOwl様の運営する教育メディア『Ameba塾探し』の取材を受けました。 ▼記事タイトル  「こくごネット」は言語を通して主体性を養うオンライン塾!読書感想文に使える短期講座も ▼記事U …

生徒作品 -人と関わるとは-「夏に庭」を読んで-中学3年男子生徒

 私は湯本香樹実作の「夏の庭」という本を読んだ。この本は少年たち三人と一人のおじいさんが出会い、そこから物語が展開されていく本だ。この本はおじいさんと彼らの日常を描いた物語だが最終的にはおじいさんは死んでしまうがその死を …

生徒作品 -表現の世界 なぜ人は表現し続けるのか?-中学3年女子生徒(アメリカ現地校在籍)

人間は毎日、表現をする。例えば、家族と話したり、文章を書いたり、思い出を語る。私も表現をするので、表現の価値について考えてみた。  最初に表現とは何かについて考えてみた。表現とは自分の内から生じる考え方、感じたことを意識 …

生徒作品「こころ」に秘められた夏目漱石の思想とは?- 時代背景から明治の孤独感を考察して人間の本質を探る – 高校3年男子生徒

 今回、私は初めて名作と呼ばれる小説を学校教育の一環としてではなく、人生観を変える契機としての一冊として読んだわけだが、やはり文豪と呼ばれる夏目漱石の作品の中でも世間で特に高く評価されている「こころ」は、考察の余地が十二 …

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